【袖ケ浦 焼き鳥】とりたけ/焼き鳥ってこんなに美味しかった?笑

【袖ケ浦 焼き鳥】とりたけ/焼き鳥ってこんなに美味しかった?笑

いきなりですが、鶏肉が好きです。

なによりも大学時代の一人暮らしの頃から鳥肉ばかり食べておりました。

オカネが無いの自炊してたんですが、おかずは冷凍から揚げのみです。

そういえば、独身サラリーマン時代も「からあげ」を食べ続けてたなあ。。。

 

焼き鳥ってオヤジ専用というかオマケというか…

そうです、鶏肉と言えば「からあげ」が王道なのです。

なので「焼き鳥」って、ちょっと違うなあって思ってたんですよねー。

酒のつまみ的でオヤジが食べるものという感じなんですよ。

お酒飲めないし、なので焼き鳥はあまり食べない。

 

からあげ専門店「からやま」木更津店

それに食べても「ふーん」って感じだしね。

いや、おいしんですけどね、でも、まあ、そんなもんでしょうというか。

「唐揚げ」にはかなわないよねーというか。苦笑

やっぱり「おつまみ」=「オマケ」って感じなんですよ。

 

袖ケ浦公園が素敵すぎて散歩コースに

袖ケ浦に引っ越してから色々な散歩コースを探索したんですが。

袖ケ浦公園はいいですね。

整備されているし、広いし、綺麗だし、癒され感もあるし、かなり楽しめます。

実際、土日なると単なる公園なのに、かなりの人がいます。

で、袖ケ浦公園に行った帰りとかに立ち寄るのが、

「ゆりの里」という袖ケ浦市の農産物直売所だったのですが、

しかし、いつのころからか、公園の真ん前に「焼き鳥屋」ができたのでした。

 

焼き鳥の素人にも優しいお店(苦笑)

とは言っても、お店ができてからもう随分と経っております。

もはや「知る人ぞ知る」って感じでもなく、地元では有名じゃないでしょうか。

このとおり袖ケ浦公園の正面です。

ところで自分の場合、「焼き鳥」については素人なのです。

どんな種類があるかさっぱりわからんのです。

鶏肉の種類なんて、もも肉とササミとムネ肉くらいしか知りません。笑

でも、このように種類が貼ってありますから安心です。

とはいえ、上の写真の右の表以外にも「ぼんじり」とかいう名前の焼き鳥もあります。

同じく上の写真の左下のショーケースの中に見えますよね?

最初は、これって何だろうって思ったものです。

で、ふと上を見ると、説明が貼ってあるじゃないですか!

これ、かなり親切です。

ほんと、焼き鳥の素人は、そもそも種類がわからないんですよ。

焼き鳥やって、頑固おやじが焼いてて、ウダウダ迷ってると、

「はやくしろよ!」とか怒られそうじゃないですか?

って、そんな焼き鳥屋はないかな。苦笑

このお店は女性スタッフさんなので、聞けば教えてくれるし親切丁寧です。

しかも、1本100円ですし、ついつい10本くらいは普通に買ってしまいます。(おいおい!)

 

オススメは「タレ」よりも「塩」かなあ

ところで、だいたい食べるのは決まってまして、

「ぼんじり」「カシラ」「レバー」「ニンニク」あたりでしょうか。

お腹が空いてる時は、そこに「もも」を追加する感じ。

ちなみに、オススメは塩です。

まあ、タレか塩かは好みの問題でしょうけど。

焼き鳥素人の自分は未だかつて「塩」の焼き鳥を食べたことが無かったんですよね。

この店で初めて「塩」を頼んだんですが、焼き立てを食べるなら「塩」だなと思いましたね。

触感が最高に素晴らしいです。

「表面がカリっと焼いてあって、中はジューシー」という、まさに王道の食感を楽しむことができます。笑

もちろん、タレも美味しいんですけどね。

年齢も40歳を過ぎると、タレより塩ですなー。笑

 

焼き鳥「とりたけ」総評

正直な話、焼き鳥素人の自分が、はじめて「おいしい!」と思った焼き鳥です。

焼き鳥って、こんなに美味しかったんだ?って思ったお店です。

美味しさの秘密は素材と焼き方でしょうか(?笑)、とにかく感動したお店です。

 

タレで食べておいしかったので、試しに塩で食べてみようと思ったら、

なんと、その倍くらい美味しかったというほど塩がオススメ。笑

しかも1本100円ですし、このおいしさで100円なら確実にコスパ最高レベルです。

ただ、駐車場がちょっと困るかなってのはあるねえ。

裏に車を停められるようですが、入り口が狭いのでちょっと怖い。

なので、「ゆりの里」で買い物をした後とか、

袖ケ浦公園に犬の散歩した帰りとか、車は別で止めることが多いかも。

あとは、たまに混んでますので、少し待つこともあるかなって感じ。

でも、これだけおいしいなら待つ価値はありますねー。

 

味・・・★★★

価格・・・★★★

接客・・・★★★

混み具合・・・★★

※ 満点は★★★