【木更津・君津・ステーキ】ステーキハウス桂(比較的リーズナブルで激ウマ)

【木更津・君津・ステーキ】ステーキハウス桂(比較的リーズナブルで激ウマ)

「最近ステーキって食べてないよなあ」って思いまして。

いや、近くにチェーン店のステーキハウスはあるのですが、どうもイマイチでして。。。

焼肉もそうなんですが、固い肉って食べたいですか?

5分噛み続けてもまだ口の中に残っている肉とか、それってもうゴムですから。

ブリジストンステーキはコリゴリなのです。

 

毎週800gのステーキ食べてたあの頃…

あれはもう10年以上前の話。

バルビーノ・ガルベスという凶悪外国人に似た友人がいまして。

そいつと月に1回程度でしょうか、葛飾にある「アパッチ」というステーキハウスでくだらない話をしつつ二人で800gのステーキを注文。

いや、正確に言うと自分は800gはキツイので、普段は600g程度でしたでしょうか。

600gでも今ではちょっと食べきれない量ですが、当時はまったく問題ありませんでした。

下手したら「毎週」通った時期もありました。

当時は「一定期間でどれだけのグラム数を食べたか」というランキングをお店で開催してまして。

毎週通ってランキングで20位とか30位とかに入って「アパッチTシャツ」を貰った記憶があります。笑

クローゼットに今でも眠ってますが、一回も着てません。笑

 

ちょうどよいレベル感のステーキハウスが無い!

ちなみに、そのお店のお肉は確か、オージービーフだったと思います。

アメリカ西部のテキサス風の、ちょっと荒くれ者的で粗い感じがするお店で、しかも国産牛ではない。

「この店大丈夫かな?」って感じがするじゃないですか。

でも、店の主人は穏やかで親切丁寧な接客で、お肉は柔らかくて焼き方も上手だし、今までにない自分的には最高ランクのお店だったのです!

なんだかアパッチの紹介みたいになってしまいましたが。。。苦笑

 

とはいえ普通に美味しいお肉を食べたければ、国産のブランド牛しかもA4~A5レベルしか扱ってないような高級ステーキ店に行けばいい話でして。。。

でも、さすがに気軽に行けませんし、高いですよね。

月1回でも躊躇します。(記念日に行くレベル。苦笑)

かといって名前は出しませんが「某」安いステーキハウスに行ってゴムみたいなステーキを食べるのはコリゴリです。

なかなか、この葛飾のアパッチのような、「比較的リーズナブルで激ウマなステーキハウス」が地元にはないのです!

そこへ来て、今回の「ステーキハウス桂」は、まさに「ソレ」だったのです!

 

お店は君津と木更津の2店舗

もともとは君津のお店だったみたいです。

こちらが店構えです。

国道16号線沿いにあり、駐車場も十分です。

このように、非常に和風な佇まいです。

とてもじゃないけどステーキハウスには見えません。笑

お店の中も和風です。

座敷もありますしね。(掘りごたつになってないのが残念)

お店の中央のテーブルにはコーヒーサイフォンが配置されております。

ピンボケでスミマセン。

一方で比較的最近オープンした木更津。

こちらは、洋風?でしょうか。(軒天は木調にした方が良かったね。)

どっちにしても高級感はキッチリと出してきております。

なので、静かに落ち着いて食事ができるお店を目指しているのでしょう。

店内は非常におしゃれ。

あと君津店同様に店内に2,3か所、コーヒーサイフォンが配置されております。

なので、きっと珈琲にもこだわっているのだと思います。

 

実際、コーヒーも美味しいですよ。

 

メニューは高級国産か、量が勝負のオージー

さて、ここのステーキハウスは、前述の通り木更津と君津に店舗がありまして、どっちも同じメニューのようです。

こちらが配布されているメニューのちらしです。

これを見ますと、大きく4つの構成になっております。

「サーロイン(国産)」、「ヒレ(国産)」、「桂ステーキ(オージー)」「ハンバーグ」です。

ちなみに肉の種類の説明は店内のメニューに書いてありました。

 

やっぱり「サーロイン」、「ヒレ」は国産だけあって高いです。

100gあたりで換算すると、2000円を超えてきます。苦笑

一方で、桂ステーキ(オージー)は「1ポンドステーキ(450g)」で3200円です。

100gあたり700円で、まあまあ、これならって感じですよね。

ていうか、45ogってけっこうな量ですけどね。笑

 

ヒレとオージービーフの違いはあるのか!?

というわけで、さっそくステーキを味わってみましょう。

注文したのは国産ヒレとオージーの桂ステーキです。

こちらがヒレのミディアムです。

はい、もちろん年齢的にサーロインがキツクなってきたのでヒレです。笑

で、おいしいかどうかって?

これはもう言うまでもないでしょう!

超やわらかくて、ヒレではありますが肉汁もバッチリで激ウマです。

まあ、そりゃそうです、高いもん!笑

 

注目はオージーの方です。

こちらが、1ポンドステーキ。

450gですからね、鉄板が肉であふれております。

そしてさらに、食べてみてビックリ、ヒレとさほど遜色ない柔らかさです!(ちょっと言い過ぎかな?)

でも、アパッチで食べた時の仕上がりに非常に近く、まさにこのレベル感を待っていたのです!

つまり、そこそこリーズナブルで激ウマというやつです。

ただし、やはり年齢でしょうか、450gが食べきれませんでした。。。苦笑

でも、450gがキツイ人は、300g、200gのバージョンもありますのでご心配なく。(下の写真は300gだったかな。)

 

食べてるうちにバサバサになる問題

さて、200gに満たないヒレ程度ならいいのですが。

さすがに300gとか450gもあると、食べているうちに肉がバサバサになります。

せっかく、「ミディアムレア」で注文しても、徐々に「ウェルダン」になってしまうのです。

先日「スタミナステーキ(オージー300g)」をミディアムレアで注文したのですが。

鉄板が超・熱・熱なのが良くわかります。

「そうか、鉄板を冷ませばいいんだ!」

そう思って、ソースをザざっとかけてみましたら。。。

なんだか余計に茹で上がったようになってしまいまして。苦笑

まあでも以前よりもバサバサにならずに食べることはできました。

でも、個人的にステーキは、ソースなど使わずに、塩コショウとニンニクだけで食べたいんですよね。(まさにアパッチ風)

なので、次はレアで頼んでみようかなとか思案中です。

 

ステーキハウス桂の総評

ここは自分的に久々の大成功ショップです。

なにより、遠く離れた東京・葛飾のアパッチに行かなくても地元で美味しいステーキを食べられるというこの感激。

ほかにもハンバーグやシチューみたいなのもあるのでステーキが苦手な人も大丈夫なのではないかと。

妻はステーキよりもこっちの方が好きみたい。

これはハンバーグだったかな?

でも、お昼のランチは多分並びます。。。

ディナーもけっこう人が多かったです。

君津の方は比較的すいていたような気もしますが、自分の場合メインで行くのは木更津なので「混み具合」をのぞいてすべて満点です。苦笑

 

味・・・★★★
価格・・・★★★
接客・・・★★★
混み具合・・・★

※ 満点は★★★