木更津には本屋がない!!!

木更津には本屋がない!!!

千葉県の端から端へ、田舎から街へ引っ越してきたんだけど、木更津、君津、とくに袖ヶ浦から南の内房地域には大型の本屋がないんですよね。

大型書店がないってのは、文化的な地域ではない証拠ですから、ホント、自治体あげて誘致するとか、なんとかしてほしいです。。。

 

結局、木更津のTSUTAYAが一番でかい

ここで言う大型書店というのは、店舗面積もそうなのですが、どっちかというと本の種類、とくに各分野の専門書の数が多い書店です。

結論から言うと、袖ヶ浦より南の「内房地区」で一番大きな書店は、木更津のTSUTAYAです。

TSUTAYAっていうか、CDレンタルショップ併設の本屋が一番でかいという時点で、かなり「田舎感」があります。。。

実際、引っ越す前の外房には大型書店はありませんでしたが、一番デカイ本屋は近所のCDレンタルショップ併設の本屋でした。苦笑

外房のメガロポリス「茂原」にも、大型書店はありません。

そして内房の中心と言えば、「木更津」なんですが、茂原よりデカイ街なのですが、やっぱり大型書店はないです。。。

つまり、房総半島の下半分で一番大きい本屋はたぶん、木更津のTSUTAYAなのです。苦笑

 

最寄りの大型書店を探すと

ただし、木更津のTSUTAYAも、けっこう大きな書店でして、割と重宝しております。

とはいえ、やっぱり専門書など本の種類が少なく、もうちょっと大きな本屋に行こうと思うと、市原市のユニモの中にある「ACADEMIA」ですね。

車で40分くらいでしょうか。

もう少し大きな本屋となると、千葉そごうの中にある三省堂ですね。

千葉そごうまでは高速道路があるので、ユニモよりもしかしたら早く行けるかもです。

でも、千葉そごうの三省堂は、それほど種類が豊富でなく、売り場面積もイマイチなのです。

そんな場合はもう都内ですね。苦笑

幸い、木更津・袖ヶ浦からは高速バスが出ており、これがまた超・便利!

1時間以内で東京、品川、1時間ちょいで新宿まで着いてしまいます。

しかも、バスの中で本も読めるし、PCも広げられます。

東京の八重洲ブックセンターまでなら1時間以内ですから、最初からそっちに行った方がいいかもですね。苦笑

 

やっぱり文化的な地域には大型書店が必要

ハマコーのおかげでアクアラインができて、森田知事のおかげでアクア料金800円が維持。

そして、都内と木更津・君津・袖ヶ浦を往復する人が増加してます。

アウトレットや木更津イオンも都内や横浜から人をかなり呼んでます。

結果、住宅分譲地もガンガン増えてます。

木更津・袖ヶ浦市もホント、「えー、ここついに分譲するの-!?」って場所が出てきます。

という状況なので、そのうち大型書店が出来るんだろうなとは思いますが、いやいや、こういうのは先に作った方がいいですよ。

大型の図書館か大型書店って、人によっては住居選びの大きなポイントですからね。

マーケティングも重要ですが、ここらで超大型の書店を作って、ここは文化的な地域ですってイメージ戦略で人を呼び込むってのも重要ではないかと思います。