2004年11月12日
10 西日本の旅 9
西日本の旅9/愛媛-土佐(2004/11/10-2004/11/10)
・・・愛媛と言えばみかん。みかん畑がつづく。
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・・・四国でもいい感じスポットを探してみたが、ほとんど見あたらない。
寺か神社かと言われたら寺なんぞ邪道であるというのが持論なのだが、四国って
そもそも寺ばっかりなんだよね。そんな中、少しよさげな神社を発見。
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・・・特に由緒もなく普通の氏神様的な神社だった。
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・・・土佐までやってきた。伊豆で行った神社のように海の正面にある鳴無神社。
名前も妙だが、立地も妙だ。
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・・・割りに古い神社だ。もっと由来を知りたいな。
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・・・すっきりとしたというか、シンプルでかつ荘厳な感じ。
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・・・正面が海。小さな船が通る。
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・・・なんと、船から小学生が。通学で船を使ってるらしい。田舎はすごいな。
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・・・神社を横から撮影。色合いがよい。
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・・・結局四国はこれで終わり。天気もどんよりとして、そろそろ帰ろうかな・・・。
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・・・夜、おなかが減ったので古今亭とかいうレストランへ。
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・・・海鮮料理屋だった。海鮮中華飯。まあまあ、そこそこ。王将って感じ。
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・・・店内はバイキング風の作り。
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・・・近くの温泉に入ろうと思ったが、駐車場で悩む。何をかって、帰ろうかどうしようか。
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・・・結局帰ることにした。瀬戸大橋を渡って、名神・東名で実家の愛知に直行。
高千穂で一泊して、あとは高速で愛知に直行すればよかったなと後悔。
まあ、次回の反省点として生かそう。
というわけで、長かった西日本の旅は終わった。
が、この後、親を連れての4日間、関東案内の旅が待っているのであった・・・。
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2004年11月11日
09 西日本の旅 8
西日本の旅 8/大分-愛媛(2004/11/09-2004/11/10)
・・・高千穂でリッチな感じの夜を過ごすはずだったが、雨が降ってきてしまい
急にブルーに。 無類の雨嫌いなので場所を変えることにした。そして大分に。
せっかく九州に来たので豚骨ラーメンが食べたくなった。
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・・・クータと言うラーメン屋。どうやらチェーン店だったらしい。
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・・・別府で温泉に入り、雨で気分もブルーなので結局また車に泊まった。
雨の降ってないところを目指し、フェリーで四国へ。
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・・・結構高い。迷ったが、初フェリーなので、まあいいか。
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・・・フェリーの先端がパカっと口を開けて待っている。
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・・・フェリーの中。油くさかった。
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・・・フェリーの中。
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・・・一等船室。有料。しょぼい。
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・・・九州を離れる。
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・・・小雨が降り続くが、四国に近づくにつれ止んできた。
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・・・見えてきた。四国だ。
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・・・フェリーを脱出。
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・・・海岸沿いを走る。おなかが減ったが、いいお店が見つからない。
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・・・「おさかな牧場」? なんかおいしそうな雰囲気。
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・・・これで1500円なら安いよな。
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・・・おさかな牧場の屋上にカギの墓場が。
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2004年11月10日
08 西日本の旅 7
西日本の旅 7/高千穂(2004/11/09-2004/11/09)
幣立神宮にやってきた。古代の伊勢神宮的存在という割りには近所の
神社的な入り口。 駐車場も4台くらいしか停めるスペースがなかった。
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入り口付近の崖に立った鳥居からの眺め。 阿蘇山が見えたと言う。
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右側通行。なにかこのとき右から回らないといけないつくりになってることが
妙に気になった。
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古代の文献で「日の宮」と呼ばれている神社である。
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おや、中に人がいる?
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なんか書いてる人がいた。ついでなので、賽銭箱の隣りにあった、訪問者用の
署名帖?みたいなものに名前を書いておいた。
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神社の裏に池があった。紫の花が咲いていた。なんだろう。
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池の隣りの社。湧き水が出るらしい。
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遠くから、水を汲みにわざわざやってくる人もいるらしい。
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右のほうがおいしいとかいう噂もあるが、とってもおいしい水だった。
病気とかが治るらしい。
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今回の旅の最終目的地を後にして、天気が曇ってきた。今まで気温も平年より高く
毎日雲ひとつない晴天だったので、なにか不思議な感じだった。もう帰れと言うことかな?
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ついでなので高千穂神社に行こうと。 で、その途中で昼食。
だご汁と炭火焼地鶏とうどん。とってもおいしかった。
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気になるオブジェ。会社の人に似ていたので撮った。
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高千穂神社についたが目の前に猿田彦神社があった。 ん?まてよ?これは?
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伊勢神宮と同じだ!鳥居の真向かいに猿田彦神社! なんの由来があるのだろう?
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狛犬の土台に注目。皇紀2664年?
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なんとなく趣を感じたこの階段。
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なんとなーくさわやかな印象。毎日夜8時に神楽があるらしい。
最終目的地にも行ったし、今日はここで泊まろうかな? 神楽を見つつ粋な感じで。(笑)
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高千穂神社から30分くらいのところに天の岩戸神社と言う神話の舞台となった
神社があると言うので行ってみた。おっさんが岩を持ち上げていた。危ないなあ。
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初代天皇までの系図があった。「猿から人へ」ではなく「神から人へ」ですな。
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おきまりの祭壇ショット。それにしてもなんでカガミなんだろう。
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この種類の銀杏は日本に二本しかないらしい。葉っぱの形が違うと言うのだが。
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どこが違うのか、よくわからなかった。
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天安川原とは、アマテラスがキレて岩戸に閉じこもったときに
仲間の神々が「やべぇよ、どうするみんな?」とミーティングをした場所らしい。
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渓谷を進んで行く。とても気持ちがいい。
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渓谷の奥に洞窟があった。 どうやらここが天安川原らしい。
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石が積んである。 これってよく見るけど何?
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天井からしずくがポタポタと。なんでこんな陰気な雰囲気なの?
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Aコープの岩戸店。 なんかいいなあ。
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天岩戸神社の東宮にきた。西宮がメインのように扱われているが、実はこちらが
メインじゃないの? ってくらい厳かな感じ。人もほとんどいない。
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本殿のとなりの小さな社で祈祷が行われていた。なんかおどろおどろしかった。
神社の裏に岩戸への入り口があるらしいが、崖から落ちて死んだ人がいるらしく
今では立ち入り禁止になっていた。
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立ち入り禁止を入って行った。有名な七本杉があった。ココから先に岩戸がある
らしいのだが、確かに一歩足を踏み外したら死ぬなって感じの道だった。
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というか道がなかった。左は崖。あきらめて引き返す。岩戸らしきものは見られなかった。
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2004年11月09日
07 西日本の旅 6
西日本の旅 6/阿蘇(2004/11/09-2004/11/09)
阿蘇へ向かう。遠くの煙が阿蘇山火口。
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行く手を馬に遮られる。シッシッ!
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阿蘇山火口についた。火口の湖は普段は煙であんなに青く見れないんだって。
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火口付近。すごいなあ。昔から断層を見ると懐かしさがこみ上げてくる。
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火口付近の遊歩道。天気もいいし、最高。
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魔よけの鈴を売ってる婆さんの売店。よしよし、とやりたくなる婆さんだった。
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この風景が一番よかった。30分くらいボーっと見てた。
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煙を撮ったら龍みたいになってた。笑
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売店のおっさんの話はぜひ聞くべし。ヒエログリフの場所も教えてくれた。
手前のおっさんは知らん。
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ヒエログリフを探そうと思ったが、多分見つかんないだろうから、今回の旅行のメイン
幣立神宮をめざす。 ちょっと景色がよかったのでパシャリ。
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阿蘇から降りた。ふもとの町から阿蘇を撮ってみた。
ん、右の山、なんか、妙だ。
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右の山。地獄のモデルみたいな山だ。
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2004年11月08日
06 西日本の旅 5
西日本の旅 5/佐賀-阿蘇(2004/11/08-2004/11/08)
早く福岡を抜けたかったので夜中走って佐賀へ。有明海まで来た。
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有明海と言えば干潟。海岸沿いは砂浜ではなく泥ばかり。
泥んこ好きとしては最高の海である。笑 泥んこ遊びがしたくなった。
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シオマネキがうじゃうじゃいた。
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ムツゴロウもうじゃうじゃいた。ムツゴロウ釣りのおっさんに声をかけられる。
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佐賀と言えば吉野ヶ里遺跡。どことなーく懐かしい感じ。
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展示室で変なおっさんに止められた。
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うーん、例の絵が不愉快を与える。どちらでもありたくない。
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遺跡の復元とはいえ、これだけ新築っぽいと興ざめ。
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原住民がなんか作っていた。一緒にどうですか?と薦められたが断った。
じっと見ていたら再び薦められたので、断った。ちょっと困っていた。
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墓らしい。カプセルが埋め??まれているところが、どことなく未来のイメージがした。
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大昔の儀式の風景。なんだろう、きっと大喜利ではないだろう。
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卑弥呼みたいなのをイメージしたんだろう。本当にこんなことしてたのかぁ?
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建築中の遺跡。なんか、違和感を感じる。期待してだけに少しガッカリ。
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さて、次の目的地の阿蘇に行く前に、最高の露天風呂にめぐり合った。
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誰もいないので貸切状態。普通貸切風呂って1??間3000円とかするよね。
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注意書きもgood
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やっぱり近くに宿がないので車で寝ることにした。
でも、最高の湯だったからいいか。
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2004年11月06日
05 西日本の旅 4
西日本の旅 4/姫路-福岡(2004/11/06-2004/11/07)
兵庫まで来たが、友達の仕事が長引いてるようなので、懐かしい姫路を散策。
これは姫路城。半年通った姫路工業大学に行ってみることにした。
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なんと、すごい変わりよう。下宿も取り壊されて自転車置き場に!
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ここから見ると昔のままだが。
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なんと、大学会館が出来ていた。当時は学食さえもなかったのです。
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新しい正門。当時の古臭いイメージが消えている。
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しかも女子大とくっついて名前も「兵庫県立大」に変わっていた。
うーん、そのまま通っとけばよかったかな。
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変な建物もあった。記念館らしい。オマエらに何の記念があるとういうのか?
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赤穂の北にある、理学部キャンパスにも行ってみた。
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日本最大のサイクロトロン、スプリングエイトは結構実績が出てるらしい。
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あいかわらず殺風景。さむい。日曜だから人もいない。
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結局、研究室に向かう学生を一人見かけたのみ。当時から寂しい雰囲気だよな、ここは。
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夕方になって友達と会う。これは友達がやってる店。いろいろやってるらしい。
ちなみに友達の母が階段から落ちたという連絡があったが無事だったらしい。
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おいしい店を紹介してくれと言ったら、とあるラーメン屋に。
まあまあ、そこそこのラーメンだった。あとで、友達いわく「味落ちたんだよココ。」
「え?」 友達のうちで一泊。急だったので家の人たちには迷惑かけたしまった。
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次の日、そそくさと九州にに向かおうと思ったが山口県に入り、せっかくなんで
どこか寄っていこうと思った。 お!? さっそく何かあるらしいぞ。
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伊藤博文の記念館があった。洋館が並ぶ。最近リニューアルしたらしい。
伊藤さんにあまり興味はないが、伝記は読んだことがある。
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伊藤博文旧家。右の入り口から不気味な人影が見える。心霊写真か!?
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伊藤家の人たちだった。とてもきもちがわるい。
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洋館の中にも入ってみた。家具がないので殺風景。
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和室もあるんだね。ふーんって感じ。おみやげ買って次の目的地へ。
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「いわきやま」と読みます。不思議な遺跡があるらしい。これは面白そうだ!
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昔の砦なのか、水道なのか、ストーンサークルのようなものらしい。
ていうか見当たらない。どこにあるんだ?
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山のてっぺんに行ったら神社があった。台風で屋根が吹っ飛んだらしい。
やっぱり、この前の台風ってすごかったんだね。
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変な参拝者がいた。「アマテラスオオミカミー!」って繰り返し叫んでた。
どんなやつなんだろうとこっそり近づいていったら気づかれて「こんにちは」って。
気まずい!
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神社を横から取ってみた。神社って必ずこんな感じで2段構成になってるよね。
正面に戻ったらさっきの怪しい参拝者は消えてどこにもいなかった。素速い!
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この辺は、こんなに鳥がいるらしい。キジはいねーだろ!
と思ったら、キジがいた。びっくり! 写真をとりたかったが見とれて撮り逃した。(笑)
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やっと発見!これがうわさのストーンサークル。単なる石垣に見えるが。
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龍の石らしい。確かに龍の顔に見える。空に向かってガオーって。
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ストーンサークルが水道だとすると、これは水門だろうとのこと。
水道には見えないなあ。確かに湧き水が流れ出していたが。
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恐る恐る中を撮影。変なものが写ってたらどうしようと思ったが、何もなし。
あと、山なのにカニがいたな。
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山の頂上から景色を撮った。遠くに瀬戸内海が見える。すすきがナイス。
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山口を越えて下関を越えて関門トンネルを通って九州へ。小倉、博多とか都会は
大嫌いなので通り過ぎて佐賀へ。写真は博多の遊園地みたいな場所の夜景。
それにしても関門トンネルは200円だった。安い。また今日も宿に泊まれず。
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2004年11月05日
04 西日本の旅 3
西日本の旅 3/伊勢-天川(2004/11/05-2004/11/05)
紀伊半島を海岸沿いに世界遺産熊野へ向かう。
伊勢自動車道で最高記録140キロ達成。
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なれてきたので120キロでもくっきり撮影。
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ヒノキと魚の街? 日本一の降水量の町、尾鷲を通過。
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海岸沿いが続く。ちょっと休憩した。このあたりはすでに世界遺産?
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新宮につく。小さいながらもなぜ桃電のゴール駅のひとつかわかった。
この地域の拠点のような町だった。そして熊野速玉大社。
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きれいなつくり。イベントがあるらしく舞台設営中だった。
観光客も多くて、正直うざったかった。
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結構古い神社と言うことがわかった。新宮と言う地名は神社が由来らしい。
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お祭りが似合いそうな正面からのショット。熊野速玉大社をあとにする。
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こちらは熊野大社の本宮と呼ばれているほう。正式名称「熊野本宮大社」
昔は格好よかったみたい。
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ものすごい階段の長さと高さ。
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新宮よりも由緒正しそう。あの垂れ幕はなんだ!?
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じいさんがうごかない。いらいら。邪魔だったが、撮影。
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ここが本殿。今回の旅行の中で一番格好よかった神社。出雲大社の次くらい。
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相変わらず、撮影禁止をパシャリ。自分の名前の由来の「スサノオ」が
ここには祭ってある社だったからいいかなと。本殿は別のカミが祭ってあるけどね。
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熊野大社ってけっこうそこらじゅうにあるんだね。
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いろんな例を持ち出しカラスを正当化しようとしている。
はいはい、もう、わかったよ。わかったから。
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やっぱり、腑に落ちない。なんなんだよ。
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紀伊山地の山奥、天川村に向かう。
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いい景色なので、車を降りて背伸びしたくなった。うーん最高だね。
出発してから本当にいい天気が続く。おかげで日焼けした。
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天川村についたら天河大弁財天と温泉と民宿へ。わくわく。
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天川村には招かれざる者はどうやってもたどり着けないとの言い伝えがあるらしい。
途中で、台風で粉々にくだけて崖に落ちた道路を見てしまったし。テレビで見た中越地震
の映像と同じだった。不安だ。しかもすれ違いの出来ない細い道。
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なんだかんだ言って到着。弁財天は小さいけど落ち着いた感じの神社だった。
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屋根があって、神楽をするような舞台もこの後ろにあった。いい感じ。
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あんまぱっとしないけど温泉があったので寄る。
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天川村の町並み。ふつうの田舎の風景。宿はないようだ。
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もう一度弁財天に行く。やっぱ雰囲気がいい。静かなのもいいな。
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あおりのショット。なんか落ち着く感じ。
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天川村だけにてんのかわだって。
結局、宿がないので次の目的地、友達の待つ岡山に向かうことにした。
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2004年11月04日
03 西日本の旅 2
西日本の旅 2/浜松-伊勢(2004/11/04-2004/11/04)
伊勢についた時点で深夜1時。神宮会館で泊まろうと思ったが当然受付終了。
仕方ないので伊勢神宮の駐車場で休憩。さすが警備が厳重で、駐車場への進入は
チェックされていたようだ。これは日の出前の鳥居。
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さすが広い。正宮までの道のりは遠い。
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五十鈴川。朝早く人も少なく、せせらぐ音だけが響いていた。
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朝6時くらいなのだが、おみくじとかは売ってるらしい。
ちょうどこの辺で出口にダッシュするカップルとすれ違った。なんだったのだろう。
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正宮の前から写真を撮った。後ろにかすかに見える金ピカが正宮。
実はここには警備員が二人もいて、撮影禁止なのに写真をとったため怒られた。
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この位置まで後ろに下がれば写真は撮れるらしい。正宮は見えない。
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20年のごとの遷宮用の土地。正宮のすぐ隣にある。
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遷宮という儀式自体すごい。由来が知りたくなった。
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伊勢神宮のプロモ?ビデオテープが気になる。テレカはいらんな。
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面倒なので外宮には行かないことにした。
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「おかげ横丁」の町並み。賑わうらしいが、早朝で観光客がいないので
イメージがつかめない。あかふくが食べたかったな。
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入り口の鳥居と日の出が重なった。きれい。
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神宮の鳥居の一直腺上の向かいに何かあるぞ?
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猿田彦神社だった。なんでこんなピッタリ真向かいにあるのだろう?
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2004年11月03日
02 西日本の旅 1
西日本の旅 1/箱根-浜松(2004/11/03-2004/11/03)
21時に船橋を出発、深夜1時に箱根。コンビニで休憩。
ターンパイクは、この季節は閉鎖していた。
ターンパイクって、なんと私道らしい。最近外資に買収された模様。
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湖のほとり、箱根神社前で休憩。星がきれいだった。
夜、箱根神社に行こうと思ったが怖かったのでやめて、朝を迎える。
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箱根神社は結構でかい。
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割に整った参道。朝から参拝する近所のおばさんもいた。
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本殿もきれい。
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名言集とは! たしかに名言だね。
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東海道を外れて伊豆半島にやってきた。富士山がきれい!
スキューバやってる人がたくさんいた。オバサンもやってるようだ。
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大瀬神社。少し突き出た岬の先端にある。すごい位置だ!
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神話によると、この神社は土佐から引っ張ってきたらしい。すげえ。
実はこのあと土佐(高知)に行ったときに似たような神社に行った。
何か関連があるのでは・・・!? 神話はおもしろい!
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再建されたらしく、わりにきれい。
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本殿は、ちょっと荒れ気味だった。
宮司(?)のオバサンが掃除をしていたが、なんか陰気だった。
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龍の池は岬の突端にありながら淡水池。伊豆の七不思議らしい。
残りの6つを教えてくれ。
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龍の池はおだやかな感じ。大きな鯉もたくさんいた。確か鯉は淡水魚だよな。
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岬のあちこちに「木を守ろう」のポスターがあった。
「びゃくしん」という木らしい。これは御神木。
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岬のまわりは大きな石がごろごろ。そして富士山がきれい!
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海岸沿いを走る。あまりに素敵なので降りて富士山を撮った。
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昼??だが田舎なので飲食店がない。で伊豆と言えばみかん。
みかんを買って昼ご飯代わりに食べた。
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富士山のふもとに住みたいなあと思った瞬間。
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浜名バイパスの夕暮れ。時速120キロで運転しながら撮影。スリル満点!?
名古屋で友達数人に連絡したが誰もつかまらず。平日だから仕事だよな。
うちの親は心配性だから、10日以上も旅行するなんて報告せずに愛知県を素通り!
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