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2004年11月10日

08 西日本の旅 7

西日本の旅 7/高千穂(2004/11/09-2004/11/09)

幣立神宮にやってきた。古代の伊勢神宮的存在という割りには近所の
神社的な入り口。 駐車場も4台くらいしか停めるスペースがなかった。

入り口付近の崖に立った鳥居からの眺め。 阿蘇山が見えたと言う。

右側通行。なにかこのとき右から回らないといけないつくりになってることが
妙に気になった。

古代の文献で「日の宮」と呼ばれている神社である。

おや、中に人がいる?

なんか書いてる人がいた。ついでなので、賽銭箱の隣りにあった、訪問者用の
署名帖?みたいなものに名前を書いておいた。

神社の裏に池があった。紫の花が咲いていた。なんだろう。

池の隣りの社。湧き水が出るらしい。

遠くから、水を汲みにわざわざやってくる人もいるらしい。

右のほうがおいしいとかいう噂もあるが、とってもおいしい水だった。
病気とかが治るらしい。

今回の旅の最終目的地を後にして、天気が曇ってきた。今まで気温も平年より高く
毎日雲ひとつない晴天だったので、なにか不思議な感じだった。もう帰れと言うことかな?

ついでなので高千穂神社に行こうと。 で、その途中で昼食。
だご汁と炭火焼地鶏とうどん。とってもおいしかった。

気になるオブジェ。会社の人に似ていたので撮った。

高千穂神社についたが目の前に猿田彦神社があった。 ん?まてよ?これは?

伊勢神宮と同じだ!鳥居の真向かいに猿田彦神社! なんの由来があるのだろう?

狛犬の土台に注目。皇紀2664年? 

なんとなく趣を感じたこの階段。

なんとなーくさわやかな印象。毎日夜8時に神楽があるらしい。
最終目的地にも行ったし、今日はここで泊まろうかな? 神楽を見つつ粋な感じで。(笑)

高千穂神社から30分くらいのところに天の岩戸神社と言う神話の舞台となった
神社があると言うので行ってみた。おっさんが岩を持ち上げていた。危ないなあ。

初代天皇までの系図があった。「猿から人へ」ではなく「神から人へ」ですな。

おきまりの祭壇ショット。それにしてもなんでカガミなんだろう。

この種類の銀杏は日本に二本しかないらしい。葉っぱの形が違うと言うのだが。

どこが違うのか、よくわからなかった。

天安川原とは、アマテラスがキレて岩戸に閉じこもったときに
仲間の神々が「やべぇよ、どうするみんな?」とミーティングをした場所らしい。

渓谷を進んで行く。とても気持ちがいい。

渓谷の奥に洞窟があった。 どうやらここが天安川原らしい。

石が積んである。 これってよく見るけど何?

天井からしずくがポタポタと。なんでこんな陰気な雰囲気なの?

Aコープの岩戸店。 なんかいいなあ。

天岩戸神社の東宮にきた。西宮がメインのように扱われているが、実はこちらが
メインじゃないの? ってくらい厳かな感じ。人もほとんどいない。

本殿のとなりの小さな社で祈祷が行われていた。なんかおどろおどろしかった。
神社の裏に岩戸への入り口があるらしいが、崖から落ちて死んだ人がいるらしく
今では立ち入り禁止になっていた。

立ち入り禁止を入って行った。有名な七本杉があった。ココから先に岩戸がある
らしいのだが、確かに一歩足を踏み外したら死ぬなって感じの道だった。

というか道がなかった。左は崖。あきらめて引き返す。岩戸らしきものは見られなかった。

投稿者 inu : 2004年11月10日 00:12

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