2005年11月28日

01 神話発祥の謎を探る

【神話発祥の地】
日本神話(古事記・日本書紀)を読んだことのある人なら、誰もが考えるであろう。そのモデルとなった土地はどこなのか。
ちなみに邪馬台国も九州説や畿内説などがあって、現存する文献からは特定ができない。

【○○説××説】
このような○○説、××説というのは、所詮、大学の文学部の教授らが本を読んで頭の中で考えた理論を基に作られたもので、スマートな言い方をすれば頭でっかちの牛乳瓶メガネのコンコンチキのムッツリスケベな学者の単なる「推測」の域を出ないものである。

【物的証拠】
これらを書物以外で特定するには物的証拠しかない。
というわけで、実際に発祥の地に行き、現場の雰囲気や住人の様子を見ながら探りを入れてこようと思う。
歴史的な大発見が期待される非常に壮大な企画である。

【日時】
2004/11/05 ~ 2004/11/12

【場所】
熊本県阿蘇郡蘇陽町(九州のヘソと呼ばれているらしい)

【解決すべき謎】
(1) 天皇のルーツは朝鮮民族(*1)では?
(2) なんか、その辺に遺跡のカケラ(*2)みたいなものが落ちてないか。
(3) 昔話を語る謎の老人(*3)に話を聞く。
(4) 幣立神宮(*4)は皇族もたまに参拝に来てるらしいので、見つけたら後をつけてみる。

*1 あ、やば!言っちゃった!当局に逮捕されちゃうよぅ!
*2 神武天皇サイン入り土器等。(例 I am Jinmu!)
*3 由緒ある土地なので八墓村みたいなネガティブな老人がいるはず。
*4 旧名「日の宮」と呼ばれ、神話発祥の神社らしい。世界的に有名みたい。

【問い合わせ】
inu@boosoo.jp

【結果報告】

(1) 天皇のルーツは朝鮮民族では?

わからなかった。

(2) なんか、その辺に遺跡のカケラみたいなものが落ちてないか。

そんなものなかった。

(3) 昔話を語る謎の老人に話を聞く。

阿蘇山頂の売店のオヤジは要注意!
この人物、かなりのツワモノ。
九州・竜の頭説、阿蘇山1万メートル説、細木数子はインチキ説、ヒエログリフはその辺にあるよ、など非常に興味深い話のオンパレード。
ぜひ、また出向いて話を聞きたい。
今度はヒエログリフの場所を教えてもらおう。


(4) 幣立神宮は皇族もたまに参拝に来てるらしいので、見つけたら後をつけてみる。

誰もいなかった。

投稿者 inu : 19:25 | コメント (0)