2008年12月22日
05 忘年登山決行!!
先日のブログでお伝えしたとおり、忘年登山が決行された。
自分としては、楽しみでありながらも、万が一、お客さんに後れをとったりしたら、迷惑をかけてしまうので、けっこう行く前から気合が入っていた。
夏の終わりに富士山に登って以来、仕事が忙しくて完全な閉じ込り状態。
体をほとんど動かさないので、普通に食べるとどんどん太る。
この体では、登山などできない。
そんなわけで、ここ2週間、食事制限による減量で4キロダウン、さらに簡単な体力づくりメニューを継続した。
そのおかげもあって、無事、遅れることなく登山に成功。
ガスと強風で景色はそんなに見えなかったが、昼にキムチ鍋を食べるなどで、非常に盛り上がり、楽しい時間を過ごすことができた。
それにしても、ハイキングコースとのことだったが、標高差も700m、整備されてない道や急こう配もあって、実質的には登山並みのコースだったかもしれない。
大涌谷では瞬間風速40mの強風で飛ばされそうになって、ちょっとしたスリルも味わえた。笑
下山した時は暑くてTシャツ姿だったのだが、一般の観光客から見たら、この寒空しかも強風なのに、かなりクレイジーに見えたに違いない。
余談だが、この時期なのに登山者も何人かいて、少し驚いた。
でも冬の登山は夏ほど体力が消耗しないのでオススメかもしれない。
そして、登山の後は、「強羅館」という雰囲気のある宿の温泉へ。
最高の一日だった。

強羅駅。ここからケーブルカーで少し登って登山スタート。
登山途中での風景。
神山山頂。駒ヶ岳は強風とガスのため、回避。
2008年09月06日
04 富士登山 V2 達成
先週の土日は富士登山を決行。
いやー、それにしても条件が悪かった。
前日の睡眠時間3時間
当日の睡眠時間も3時間
2日あわせて合計6時間しか寝てない!
しかも、靴を買ってから一度も履いてないので馴染んでない。
ズボンは結局、重いジーンズ履いてきてしまった。
ちなみに当日は寝坊、我らが登山隊の隊長も寝坊。
登り始めは7時半。
しかも眠い。
朝ごはんのコンビニおにぎり、買い過ぎて食べ過ぎ。
さらに眠いし、気持ち悪い。
さらに最悪なことに8月末日なのに駐車場がいっぱいで、その1キロも下に車止めてスタート。
こんなんで登れるのだろうか!?
なーんて不安もどこ吹く風。。。
驚くことに、ほぼ、「ノーダメージ」で頂上まで行ってしまった!!
息切れもなし! 酸欠もなし! 筋肉痛もなし!
しかも、前回の大山登山の反省から1.5リットルの水を持っていったが、頂上までに飲んだのはわずか500ml弱、ほとんど汗をかかなかったのだ。
そして見事! V2を達成~!! (って、大げさだが。。。)
ちょっと、これには感動した。
というわけで、勝因をいろいろ考えてみた。
たぶん、1週間前からある種の気合(笑)を入れていたので睡眠時間は少なくて済んだのだろう。
あと、軽い装備品のため、重さによるダメージも軽減されたようだ。
靴も足首をガッチリ固定できる靴だったので足首が疲れなかった。
そして、装備品で最も大きなポイントはストック。
これのおかげで、バランスを崩さずに済み、随分と体力の消耗を防いだ。
ま、ペース自体はかなり遅かったので、それもあるんだろうな。
というわけで、その時の模様をどうぞ。
(クリックで拡大)
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下山途中で暗くなってきたので、やむを得ず山小屋に泊まって、翌朝。
さてさて、ちなみに余談ですが。。。
いや、余談にしちゃあ、かなり重要。
世の中の富士登山初心者の諸君は、富士山は一気に上ると疲れるから、山小屋に泊まって二日に分けて登ろうと考える人が多いらしいが、それは考えもの。
とくに、自分のような潔癖症&寝つきの悪い人間は山小屋はやめた方が良い!
ていうか、まさに雑魚寝!
見事な雑魚寝!
これが噂の雑魚寝!
ありえねえ~!
肩幅しかないスペースに10人ほど肩をぶつけながら並んで寝るのだ。
しかも同じ布団に二人で一緒に、つまり「5布団×2人=10人」。
ちなみに、もちろん男女ごちゃまぜ。
それが二段ベッドみたいになっていて上下で20人くらい、通路をはさんで向かいも同じ作りになってて、1部屋にあわせて40人ギッチリ。
ただでさえ空気が薄いのに、さらに空気は薄まり、高山病発症!
熟睡できねえ!って切れてたオヤジも何人かいた。
ま、良い勉強になった富士登山だったが、登山に限っては、なんとも拍子ぬけした感があるので、次は手ぶらで登ってやろうか、などと考えてみたり。。。
だってさ、7合目だっけかな、グレーのスウェット上下着てサンダル履いたヤンキーみたいな姉ちゃんが、その兄と父らしき人に「えーマジでー? まだ登るの~。」なんて言ってやがったからなー。。。
7合目までスウェットとサンダルで登ってきた時点で、かなりすげえし!
と同時に、重装備の自分がなんとも情けないような。。。
そんなのオレにもできるはずーーーー!!
来年を乞うご期待!
2008年08月29日
03 富士登山決行
富士登山を決行!
ていうか、道具揃えちゃったから悪天候だって何だって行きたいものは行きたい!

ただし前回、富士山に登った時は普通の靴と普通のリュックで登った。
なので、別に高いカネ払って道具など揃えなくても良いといえば良い。。。
が、前回登山から2年、かなり体力も落ちただろう。
そんな理由で、靴も本格的なトレッキングシューズ、ザックも登山用、なんとストックまで装備。
さあ、どうなることやら。。。
2008年05月23日
02 武甲山チャレンジ2度の失敗
武甲山、以前からチャレンジしようと思っていた山なのだが。
思えば長野に(ミニ)ひとり旅に行ったとき、その帰りに通りかかった秩父。
秩父の町から見える、その異様な山肌。
正直、うす気味の悪さがあったのだが、行ってみずにはいられない雰囲気もあった。
行ってみると、この前日記にも書いたけど、ファイナルファンタジー??を思わせるような工場群と、人を拒んでいるような不気味な神社のある登山口。
その時は残念にも日没で登山を断念したのだが、ここは近いうちに必ず登ろうと思ったのだった。
帰って調べてみると、武甲山は石灰を採掘していて、あちこち削られて、あのような不気味な山肌になったらしいのだ。
しかも、石灰採掘のための発破(爆破)作業があるときは登山中に最寄りの避難所に退避しなければならないというスリル(?)
もう一つは、ヤマトタケルがこの山に兜をおさめたという伝説があったこと。
ヤマトタケルといえば自分と同名なので親近感があるのだ。笑
(ま、オレの親も、ヤマトタケルから名前を付けたと言っているし。)
というわけで、行ってきました武甲山。
しかし雨。。。
止むかなと思った雨も一夜明かしてもやまず。。。
山に登るのを断念して、そばを食べて温泉に入ったら、晴れるというバッドタイミングゥ。
さすが、由緒ある山だけに、最低2回くらい事前に挨拶しないと登れないようだ。
ところで、3回目はあるのだろうか。。。
2005年11月29日
01 恐怖のサバイバルキャンプ
平凡な毎日から抜け出し、スリルと興奮を味わってみたいと思うことは誰にでもあるだろう。
しかし、身近にスリルと興奮を味わえる場所なんて、見通しの悪い交差点くらいしかない、この汚れ腐りきった大都会千葉。そして表情のないコンクリートジャングル西船橋。
今回の企画は死を味わうだけでなく、星を見たり、さわやかな朝の空気を味わうなど非常に贅沢な内容になっている。
得るものは非常に大きいはずだ!
【日時】
2005/08/19 ~ 2005/08/21
【場所】
栃木県鹿沼市 大芦川の上流
【実現したい夢】
(1) 身近な場所で楽しく死に直面(*1)し、生きていることのありがたさを味わう。
(2) 鮎、猪、熊をナイフとモリで現地調達(*2)し、食べ物のありがたさを味わう。
(3) 汚れ腐りきった都会では見ることのできない五等星以下の星(*3)を見る。
(4) 朝起きてワイルドにバーナーで湯を沸かし(*4)珈琲を飲む。
*1 ほんの少しだけ死を垣間見れれば良い。
*2 川に向かってモリで百烈拳のようにザクザク突き刺せば、鮎の一匹や二匹取れるはずである。
*3 都会では?等星以下の星は明るくて見ることができないのだ
*4 コンロでないところがワイルドである。「一日が始まるぜ。」という感じで飲む。
【問い合わせ】
inu@boosoo.jp
【結果報告】
嫌な予感を漂わせる満月の夜にオレ達は出発した。
あたりは霧が立ち込めていた。
怪しい神社の前で車中泊。
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(3) 汚れ腐りきった都会では見ることのできない五等星以下の星を見る。
「クリア」
朝起きると、目の前には神々しい神社が!
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オレの祖先が祭られているようだ。死を覚悟する報告をした。
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車に戻ると舎弟・・・いや仲間は車内で眠り続けていた。
この辺りは有毒ガスが出ているようだ。
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そして、はるかかなたまで続く道を命がけで突っ走り目的地へ。
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途中、人食い虫の繁殖地帯に迷い込み、4人いる仲間のうち二人が命を落とした。なんとか人食い虫をカメラに収めようと思ったが原因不明の故障。
さらば浦辺、池田よ。
極度の空腹が襲う、その時、獲物のにおいがした!
オレ達は戦闘配備についた!
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なっ、なんと!! これはワナか!
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オレ達はハメられたのだ!!
オレ達は原住民のワナから逃れるためさらに奥地へと進んだ。
すると恐ろしく大きな鳥居が! やはり、ここら一帯は原住民の縄張りだったようだ。
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広い川原を見つけた。獲物はすぐそこ、川の中だ。
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しかし仲間はバーナーでコーヒーを飲むつもりらしい。
さすが落ち着いている。熊を倒しただけの事はある。
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(4) 朝起きてワイルドにバーナーで湯を沸かし珈琲を飲む。
「クリア」
オレは魚を取るためモリを用意した。
食べる準備も整った!
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なっ、なんと!! またしてもワナ!
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そして夕日は沈む。
オレ達はなんとか生き残ることができた。
奇跡が起こったのだ。
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何人もの冒険者達が命を落としていく中、オレ達は幸運だったのだ。
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(1) 身近な場所で楽しく死に直面し、生きていることのありがたさを味わう。
「クリア」
(2) 鮎、猪、熊をナイフとモリで現地調達し、食べ物のありがたさを味わう。
「クリア」ならず。
また行こうぜ。

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