天橋立ってどうなんだろう…

今年のお盆休みは実家に帰って、そのあとに天橋立に行こうと思っているのだが、ガイドブックを買ってきて色々見ていたらなんかこうピンと来るものがなく、やっぱりやめようかと。

なんかこう、何かしようとしたときに、それをシミュレーションして、すごくやる気になる場合と、その逆の場合があるよね。

なんなんだろうね。

まあいいや。

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さて、なんで天橋立に行こうと思ったかの理由を少々。

天橋立は日本三景の一つというだけでなく、イザナギが天に上るために使っていたハシゴが倒れてできたものだとかいう言い伝えがある。

そのため、一部の人の間では実は宇宙人の(UFOの)着陸基地だったのではないのかというトンデモな説もあったりする。

まあ、それもあって一度は見ておこうかなと。(え? 笑)

ちなみに日本三景といえば松島は行ったんだけど(その後、震災で被害に・・・)、広島の宮島はまだ行ってない。

というよりも、西日本日一人旅の際に、広島の宮島付近でシートベルト未着用で切符を切られた思い出があるのであんまし行きたくない。苦笑

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ま、それはさておき。。。

天橋立のすぐ近所には、籠神社という「元伊勢」と呼ばれる神社がある。

はるか昔、伊勢神宮(天照大神)は皇居とともにあったらしいのだが、自身とともにあることを畏怖した天皇がそれにふさわしい場所を探そうとしてあちこち伊勢神宮を移転させたらしいのだが、その転移した宮を元伊勢という。

その元伊勢のひとつが籠神社なのである。

また、籠神社(真名井神社)にはもともとは豊受大神が鎮座していたのだが、あとからそこに天照大神がやってきたそうだ。

そして最終的に伊勢に移るのだが、なぜかその後に遅れて豊受大神も伊勢に移ってしまう。

これって、なんでかな??

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調べてみると、天照が食料の神である豊受を呼び寄せたのは自分だけでは食料を十分に確保することができないからとしている。

または、一人では寂しいから呼び寄せたともある。

なんじゃそりゃ??

ところで、卑弥呼が天照大神で、その宗女(子供?)のトヨが豊受の大神だという説もある。

それからすると、やっぱり親子は一緒に祭っておかないと、ということなのだろうか。。。

ていうか、やっぱり卑弥呼は天照だったのか!?

うーん、面白くなってきたけど、わざわざ行くまでもないかなあ。。。苦笑

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