お店とか歴史の謎とか旅とか最近は行ってないのだが

仕事が忙しいのは良いことである。

仕事が嫌いな人は、この気持ちがわからないと思うが、仕事ばかりしてて辛くないのかと言われれば、つらいことはまったくない。

サラリーマンで、「働かされている」という心境の人と、「自分が会社を引っ張っていくんだ」という人の心境の差と言えばいいだろうか・・・、独立してやっていくのは後者の心境に近い。

だから、働くこと自体がいやだということはまったくないのである。

 

ちなみに大企業のサラリーマンと違うのは、何も保証がないことだ。

その代わり、非情に自由度が高い。

好き勝手できる。

結局、自分にはこのスタンスが向いていたようなのである。

 

この土日は少しプライベートな時間をつくったのだが、しかしまあ、ちょっと立ち止まって考える時間を作るというのは、やっぱりオレにとっては「よろしくない」ことが多い。

油断すると、心がネガティブな方向へ進むことがあるので、本当に注意しないと行けない。

振り返ると最近は(土日を使った)小旅行だとか、歴史関係の本を読んでブログにまとめたりだとかしていない。

お店を持ちたいなあなんて思っても、なにも動けてない。

いちおう、フランチャイズオーナーとしての出店は計画してるんだけど、物件探しとかできてない。

そもそも予算計画も立ててなければ、フランチャイズ頼みってのも、ちょっと情けない感があるかな。

(銀行の担当者から言わせれば下手な不動産投資よりいいですよ、とのことだが…。)

 

さてさて、ワークライフバランスという言葉があるが、ある意味バカバカしい造語であり、しかしながら、良い響きだなと。

この言葉を武器にすることで、逆に自ら堕落していく人がでてきて、ある意味ライバルが消えていく、なんて思っている人もいるようで。

反対に、これで従業員をうまく使ってやろうという人もいるわけで。。。

だから物事は常に2極性があり、それだからかこそバランスが必要なのであるが。

 

こういうことを考えてネガティブになる自分がいるのだが、もう少し少しじっくり深く考えると、休めてないからと言って、あまり大きなデメリットはないのである。苦笑

 

でも、こう思うことはある

仕事やってる時間だけ学生時代も受験勉強してたら、東大医学部くらい余裕で行けただろうなと。

まあ、面白くないことはやらないというのは昔からの自分の主義だったので、いまさらではあるが・・・。苦笑

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