取りあえず初キャンプは成功か!?

というわけで、人生初のキャンプに行ってきた。

2泊する予定だったが、疲れたので1泊で終了。
(他の日はペットの泊まれる宿に・・・。)

ただ、いきなり本番は怖いので、少し練習。

偶然、川沿いにいい感じのキャンプ場を見つけたのでチェックイン。

 

偶然見つけた川沿いのキャンプ場

偶然見つけた川沿いのキャンプ場

 

八幡平だっけかな?どこだか忘れたけど人が少ないキャンプ場だった。

 

だーれもいない!!

だーれもいない!!

 

とりあえず、タープも無事に設置できたが、さすがにテントは面倒くさいのでまあいいかと。

初めてにしてはタープの設置がナイスな感じだったのでテントも簡単だろうという安易な発想がなかったわけではないが。

 

思ったより快適なスクリーンタープの中

思ったより快適なスクリーンタープの中

 

タープの中は思ったより快適だった。

キャンプと言えばヘキサタープとか、屋根だけのタープの方が雰囲気が出るかなと思っていたが、スクリーンタープもかなり良い感じ。

メッシュとはいえ壁に囲まれているという圧迫感を心配していいたが全く心配なし。

むしろ解放感を感じる。

いざとなれば、四方をまくれるのでオープンになるのだが、そんな必要もなかった。

クローズなのにオープンな空間を感じることができた。

そんな不思議な空間だからか、犬も無防備に寝ることができる!?

ダラダラと寝るコロリさん

ダラダラと寝るコロリさん

朝に設置して昼は近くのコンビニで買って来たカップめん。

いや、コンビニと言っても個人経営のわけわからん八百屋のようなコンビニだったのだが、まあ、それも田舎チックでよいかなと。

で、なんだか、やたらに「デカい」カップめんがあったので購入。

キングサイズのカップヌードル(賞味期限切れ)

キングサイズのカップヌードル(賞味期限切れ)

ていうか、賞味期限が切れてたし。。。

食べたけど。。。

あのコンビニめ。。。

ふと空を見たら夕立が近付いている雰囲気。

夕立が近づいてきた!?

夕立が近づいてきた!?

 

案の定、雨が降ってきて撤収。

キャンプは雨が降ると本当にウンザリするね。

んで、次は本番なのだが、やっぱり天気悪かったんだよね。

場所は日高の沙流川キャンプ場。

夏の山間部は午後から夕立が来るから、まあ仕方ないと言えば仕方ないのだが・・・。

で、 なんとかテントは完成。

タープとは違って、かなり難しかった。

なんでかというとかなり部品が多いから。

 

テントの設置完了

テントの設置完了

 

上の写真はタープから撮影したのだが、タープの中も雨だと辛いものがあるね。

雰囲気重視でヘキサタープにしてたら、もっとウンザリしてただろうなあ。

タープでとりあえず炭火でホタテやら平取牛やら焼いて食べて、かなりおいしかったのではあるが、つかれたので早々に就寝。

翌朝も壊れずに無事だったテント

翌朝も壊れずに無事だったテント

 

翌朝はそこそこ晴れたので良かった。

テントも雨漏りもなく、屋根に雨が溜まることもなく、風で飛ばされることもなく無事。

テントとタープ

テントとタープ

 

昨日は写真を取る余裕もなかった。

やっぱ、キャンプは晴れてないとダメだねー。

 

テントとタープ

テントとタープ

 

総括としては、事前にキャンプ入門書である程度勉強しておいて良かったなと。

あとは、キャンプをするなら観光とかと一緒にするのではなく、キャンプオンリーで行った方が良いねということ。

つぎは、2泊くらいしたいな。

キャンプは道具から!?

うにゃー、仕事が忙しい!!
今年は珍しく春がそこそこ忙しく、ちょっとヒマになったかなと思ったら6月からまた急に忙しくなった。
たまにブログを書かないと「死んだ」とか思われるので更新しておく。

さて、今年はなんとしてもキャンプに行く。
キャンプまでに仕事を終わらせなければならないが、終わらなかったらテントで仕事する!

もう、フェリーも予約したし、キャンプ場も予約したし、キャンプとキャンプの間に普通の宿にも宿泊するため、その宿も予約済み。
台風とか大震災とか原発爆破とか起こらなければ人生初のキャンプが待っている。

それにしてもキャンプって道具を揃えるのが大変だ。
今日もまた足りないと思われるキャンプ道具を調達に行った。
本日の品は「タープ」と呼ばれる運動会やイベントで使うような日よけ雨よけ用のテントみたいなもの。

タープには2種類があって、オープンなタイプのものとクローズなタイプ。
キャンプっぽいのはオープンタイプのものだが、虫が嫌いな人はクローズタイプを買った方が良い。
夜にオープンスペースでコーヒー飲みながら読書しようなんて思ったら、ランタンめがけてやってくる虫によって酷い目にあうからだ。

というわけで、クローズタイプのタープでなおかつオープンタイプにもなるものを購入。
ちなみにキャンプ用品は「コールマン」というメーカーが良いらしい。
ていうか、どこの店に行ってもコールマンしかないので選ぶ余地はない。
(よほどのキャンプマニアの人ではない限りコールマンで十分だと思う。)

で、タープを購入したのであるが、先週はテントやらテーブルやらチェア、シェルフなどなど必要と思われるものを買いに行ったのだが、まあ、すごい量になった。
キャンプの勉強のために本を何冊か買ったのだが、どの本にも必ず「キャンプ用品を車に積み込むための方法」などというページがある理由がよーくわかった。
なにしろ、車のトランクに荷物が全部積みこめなかったのだ!
仕方なく後部座席に残りの荷物を載せて帰宅。。。

車は、田舎暮らしを始めてからというもの、長らくSUVに乗っていたのだが、ちょっと魔がさして昨年はセダンに乗り換え。
せめてステーションワゴンにしておけば良かったかもしれないのだが、今や遅し。

というわけで再びSUVに逆戻りして、これで荷物も全部載せられるし、車中泊もできる!
(車中泊はキャンプの際には悪天候の際にテントで寝られなかった時の保険代わりとなる重要なポイントなのである。)

ちなみに一人暮らししてた時に、一人旅でよく車中泊したものだが、過去を振り返ってみてフルフラットにして寝た事ってないんだよね。
キューブの時はそもそもフルフラットにならず、エスクードは後部座席がはね上げ式なのでフラット部分が150センチくらいにしかならず寸が足りなくて寝られず。
それ以降の車では結婚して、もう一人旅もしなければ車中泊もしなくなったのでフラットになっても意味無し。
というわけで、今回のキャンプで、もしかしたら久々に車中泊をするかもしれず、ちょっとワクワク。
(SUVなのでミニバン程の天井の高さはないが横幅は十分2人寝られる広さ)

とりあえず、車中泊のテクみたいなものはないか?と本屋にいってみると、けっこう車中泊の本って出てるんだね。
ていうか、かなりたくさんの本が出てるけど、車中泊って流行ってるのか?
西日本一周の旅とかしてた時は、絶対オレが車中泊の元祖だと思っていたけどな。笑

でも、本を読むと、なんだかゲンナリするのはオレだけだろうか。。。
写真付きの車中泊の雑誌なんかで、「難民キャンプ?」と思わせるような写真しか載せてないのは、なにかしらの意図があるのだろうか!?
50歳くらいのオヤジが車の中でTVみながら横になっている姿とか、これ間違いなく車上生活者だよね。

ていうか、その前に、車中泊する時にフラットにしたら、キャンプ用の荷物はどこに置くのだろう。。。
これ、けっこう大きな問題かも。

山のようなキャンプ用品

山のようなキャンプ用品

左のでかいバッグにはシェルフ(×2)と枕(×2)とランタン(×2)。
その右手前は燃料バッグで、その右はクーラーボックス。
その後ろにテント、そのうしろにチェア(×2)とタープ。

山のようなキャンプ用品

山のようなキャンプ用品

一番奥にテーブル、その手前がテントの下に敷くシート。

06 オーロラを見る(チェナ温泉)

オーロラを見るというのは簡単ではないです。
それは次のような理由から。

(1)遠い(北極圏近くまで行かなくてはならない)
(2)高い(遠いから交通費がかかる)
(3)疲れる(遠いから移動だけで超疲労がたまる)
(4)オーロラは気まぐれ(毎日見れない)

ま、それはさておき、オーロラ観測に行ってきました。
(行ったのは今年でなく、ちょっと前になりますけど)

フェアバンクス空港かアンカレッジ空港(笑)

フェアバンクス空港かアンカレッジ空港(笑)

季節が悪くて直行便がない。

というわけで、成田→シアトル→アンカレッジ→フェアバンクス と、迂回ルートにも程があるが、激疲れてアラスカへ。

エスキモー飛行機

エスキモー飛行機

テレビでよく見た、エスキモーが書いてある飛行機。

なんで、昔はテレビであんなによく見たのに、今はあんまし見ないんだろうね。

飛行機から見える高い山

飛行機から見える高い山

飛行機から見える高い山で、名前は知らない。

アナウンスで「なんたらかんたら」いってたような気もしたが知らん。

空から見たタイガ

空から見たタイガ

空から見た地形の様子がすごかった。

チェナホットスプリングス到着

チェナホットスプリングス到着

空港から、小遣い稼ぎのオッサンのポンコツ送迎バスでチェナ温泉に到着。

ここはもう山奥で、移動しなくてもオーロラが見えるという楽ちんスポット。

山を切り開いた昔からの温泉宿

山を切り開いた昔からの温泉宿

生える木々が北極圏って感じがする。

山小屋

山小屋

雰囲気のある山小屋。 ここに寝ろと言われたらキレてただろう。

おしゃれなオブジェ

おしゃれなオブジェ

こういう演出がところどころにしてあり、ちょっとおしゃれ。

自家栽培の野菜畑(温室)

自家栽培の野菜畑(温室)

野菜は自給自足していて、かなりエコな感じ。

エネルギーも自家発電だそうな。

温泉に入るしゃらくさい鳥

温泉に入るしゃらくさい鳥

鳥が温泉に入ってはしゃぐという演出もある。

首をかしげたくなるヤギ

首をかしげたくなるヤギ

写真を撮った瞬間に首をかしげたヤギ。

これも演出のようです。

アクティビティセンター

アクティビティセンター

アクティビティセンターとはチェナ温泉の宿泊者が取りあえず集まってオーロラを見たり、店員に質問したり、オプショナルツアーの申込とかする便利な場所。

親切な日本人スタッフも、かなりの人数いるので、これまた便利。

日本人スタッフの多くはオーロラが見たくて移住してきたそうですが、こんな「いすみ」より寒くて何もない場所。。。

きっと後悔しているに違いありません。

オーロラと北斗七星

オーロラと北斗七星

いやあ、ラッキーですな。

ちょっと迫力に欠けますが、オーロラを見る事ができました。

北斗七星の隣に死兆星も見えます。

ブレイク後のオーロラ

ブレイク後のオーロラ

オーロラは最初うっすら夜空に出現し、急に、どひゃっと大きくなります。

これを、オーロラの「ブレーク」と呼ぶらしいです。

ま、小島よしお並みの「小ブレーク」でしたが。

シーザーサラダ

シーザーサラダ

最後に、チェナホットスプリングスで食べれるものをご紹介。

シーザーサラダは自家製野菜のサラダで、正直、これが一番おいしかった気がした。

シャケバーガー

シャケバーガー

いや、シャケバーガーが一番おいしかったかな。

アラスカという事で、カニも食べようと思ったのですが、どこかのブログでチェナ温泉でカニを食べてまずかったという話を読んだので、やめる。

まあ、オーロラってこんなもんか。

って感じです。