思えばあの頃の自分って先駆者的だったのか!?

最近まったく、旅とか含めて本当に自分が楽しいと思うことができてない感じがする。

もちろん、いろいろやりつくしてきて「ネタ切れ」という理由もあるかもしれない。

ただ、ちょっと試してみたいなってことは割とあるんだよね。

でも、最初に自分で想像の中で、でも、さほど楽しくないかな?って「後でやろう。」ってなっちゃうんだよね。

つまり、やっぱり思うのは時間が足りないということなんだよね。

 

思えば会社を辞めて独立したころの自分。

あの時は、かなり「やりたいこと」をやりまくった。

ブログも、このブログを含めて10個以上あったかな、ジャンル別に書きまくっていた。

でも、これって、今の時代だと、アフィブログでもやってるの?って感じだと思うんだよね。

もちろん、そのころはアフィリエイトなんてなくて、当然まったくブログをビジネスにしてなくて、単に自分の知識と経験をみんなに伝えたいという思いから始めただけであって。。。

それを考えると、ちょっと、もったいないことしたよね。

今思えば、最近のブログだけで食ってるブロガーのように、小遣いレベルのビジネスにできたかもしれないんだよね。

 

あと、パワースポット巡りとか、これなんかも一人旅で神社とかまわってた時は、さほど流行ってなかったんだよね。

だから、今でこそ「すごいパワースポット」と言われてるところも独占状態で楽しめたんだよね。

神社なんかもガラガラで、今なんか賽銭箱の前を一人で独占してずっと拝んでる若者とか、マジで勘弁って感じだけど、当然、そんな人もいなかった。

これも今思うと、その経験と歴史への考察を交えて本を書いたり、WEBサイトで集客できたよね。

 

あと、田舎暮らしもそう、さほど流行ってなかったよね。

これも同様に、ビジネスにできたかもね。(この前の転売みたいな。笑)

田舎の不動産屋のサイトとか、酷いものだったからね。(ていうか存在自体が無いところもあったね。)

 

こういう自分がやりたいな、楽しそうだなって思ったことが、後から考えると割とビジネスになってたりするのは、なんだか悔しいね。

でも、やってみたいこと、やりたいことをするのが一番近道だって、そういう方向性は間違ってなかったということだよね。

なので、これからは、ちょっとしたことから見つけていきたいね。

時間がないからなおさら思う。。。

そろそろ「やりたいことリスト」を作ってみたいな

相変わらず忙しいのだが。

色々やってみたいこと、いままでやったことないけど、興味もあまりないけど、嫁が行ってみようと言うから行ってみたとか、まあ色々経験値稼ぎ中。

そうすると、意外に面白いことなんかが見つかったりする。

でも、やっぱ、歴史、とくに古代史とか、一日中本を読んで、ネットで調べて、自分だけの古代史年表を作ったり、そういうことをやってみたいなあとは思う。

そう、そうなんだよね、おれってこういうことのほうが本当にやりたいなあって思うんだよ。

つまり、お金がないとできないことより、時間がないとできないことの方がしてみたい。

日本一周もそろそろもう一回生きたいなあって思うし。

もちろん、車中泊でダラダラとあちこちをまわる旅。笑

行き当たりばったりの方が楽しいんだよね。

 

時間があるときはお金がなくて、お金がある時は時間が無くて。

でも、本当にお金がある人は時間もあるんだよね。

そうなるまで頑張るかどうかってとこか。苦笑

不動産転売ビジネス

自分が楽しめて、そこそこお金になるビジネス。

ふと思ったのだが、数年ほど前だろうか、「大家」が流行ったことがあった。

普通のサラリーマンでも、可能な大家業。

その方法はというと、相場より格安な収益物件(アパート等)を購入し、自分でそこそこ見栄え良くリフォームして、賃貸に出すというもの。

これのいいところは、資金が少なくても始められることで、年々手持ち物件が増えて、そのうち不労所得で暮らせるようになること。

実際には建物のメンテもあるし、ある程度の数がないとそこまでは達成できないと思うが、面白いと思った。

某ビジネスパートナーのO氏に提案して始めようと思ったのだが、却下されたのであきらめて、あれから数年。

今、書店に行くと同種の本が大量に増えていて、あぁ、もう手遅れかなと思った次第。

これは私見だが、実は二番煎じでも十分行けると思っている。

とはいえ、スピードは大事であるから、マスコミに出始めたら終わりの始まりで、もうその時に瞬時に対抗しないと乗り遅れる。

もう賃貸や新築マイホームは人口減ってるし、たぶん、落ち目だろうなと。

なので、中古のおしゃれな物件なら勝ち目があるのではないかと。

 

オレももっと資金があったら自分で始めるのになあと思ったのだが、でも、昨日も書いたが数百万で買える山の中の物件って、ほしがる人って少ないのかな。

前の家もそうだったけど、新築で建てたときはお金がなかったから手入れが適当で、あまり見栄えが良くなかったけど、さすがに結婚するって事で、庭を造り増築し、ちょっと格好良い車をおいたら、あっという間に豪邸に見えたからね。笑

実は豪邸と呼ばれるほどお金はかかってないんだけど、他人が見てそう思うって事は、買う人もやっぱりそう思ったみたいで、こんな良い家を格安で譲って頂いてありがとうございます、なんて感謝されたからね。

なんだか、転売ビジネスができそうだなって思った瞬間。笑

 

実際問題として、ある程度銀行で資金調達できそうなんだけど、素人が始めるのは怖いかな。

でもさ、山の中のぼろぼろの中古戸建てを数百万で購入して、前の家くらいに綺麗にしたら絶対に倍で売れると思うんだよね。

要はセンスだと思うんだけど、前の家を作ってくれた人はけっこうセンスあったんだよね。

でも、美的センスだけならば、オレの方がセンスあると思うんだよね。笑

とりあえず、宅建でもとろうかな。笑

というわけで、次期ビジネス候補とするか。