06 オーロラを見る(チェナ温泉)

オーロラを見るというのは簡単ではないです。
それは次のような理由から。

(1)遠い(北極圏近くまで行かなくてはならない)
(2)高い(遠いから交通費がかかる)
(3)疲れる(遠いから移動だけで超疲労がたまる)
(4)オーロラは気まぐれ(毎日見れない)

ま、それはさておき、オーロラ観測に行ってきました。
(行ったのは今年でなく、ちょっと前になりますけど)

フェアバンクス空港かアンカレッジ空港(笑)

フェアバンクス空港かアンカレッジ空港(笑)

季節が悪くて直行便がない。

というわけで、成田→シアトル→アンカレッジ→フェアバンクス と、迂回ルートにも程があるが、激疲れてアラスカへ。

エスキモー飛行機

エスキモー飛行機

テレビでよく見た、エスキモーが書いてある飛行機。

なんで、昔はテレビであんなによく見たのに、今はあんまし見ないんだろうね。

飛行機から見える高い山

飛行機から見える高い山

飛行機から見える高い山で、名前は知らない。

アナウンスで「なんたらかんたら」いってたような気もしたが知らん。

空から見たタイガ

空から見たタイガ

空から見た地形の様子がすごかった。

チェナホットスプリングス到着

チェナホットスプリングス到着

空港から、小遣い稼ぎのオッサンのポンコツ送迎バスでチェナ温泉に到着。

ここはもう山奥で、移動しなくてもオーロラが見えるという楽ちんスポット。

山を切り開いた昔からの温泉宿

山を切り開いた昔からの温泉宿

生える木々が北極圏って感じがする。

山小屋

山小屋

雰囲気のある山小屋。 ここに寝ろと言われたらキレてただろう。

おしゃれなオブジェ

おしゃれなオブジェ

こういう演出がところどころにしてあり、ちょっとおしゃれ。

自家栽培の野菜畑(温室)

自家栽培の野菜畑(温室)

野菜は自給自足していて、かなりエコな感じ。

エネルギーも自家発電だそうな。

温泉に入るしゃらくさい鳥

温泉に入るしゃらくさい鳥

鳥が温泉に入ってはしゃぐという演出もある。

首をかしげたくなるヤギ

首をかしげたくなるヤギ

写真を撮った瞬間に首をかしげたヤギ。

これも演出のようです。

アクティビティセンター

アクティビティセンター

アクティビティセンターとはチェナ温泉の宿泊者が取りあえず集まってオーロラを見たり、店員に質問したり、オプショナルツアーの申込とかする便利な場所。

親切な日本人スタッフも、かなりの人数いるので、これまた便利。

日本人スタッフの多くはオーロラが見たくて移住してきたそうですが、こんな「いすみ」より寒くて何もない場所。。。

きっと後悔しているに違いありません。

オーロラと北斗七星

オーロラと北斗七星

いやあ、ラッキーですな。

ちょっと迫力に欠けますが、オーロラを見る事ができました。

北斗七星の隣に死兆星も見えます。

ブレイク後のオーロラ

ブレイク後のオーロラ

オーロラは最初うっすら夜空に出現し、急に、どひゃっと大きくなります。

これを、オーロラの「ブレーク」と呼ぶらしいです。

ま、小島よしお並みの「小ブレーク」でしたが。

シーザーサラダ

シーザーサラダ

最後に、チェナホットスプリングスで食べれるものをご紹介。

シーザーサラダは自家製野菜のサラダで、正直、これが一番おいしかった気がした。

シャケバーガー

シャケバーガー

いや、シャケバーガーが一番おいしかったかな。

アラスカという事で、カニも食べようと思ったのですが、どこかのブログでチェナ温泉でカニを食べてまずかったという話を読んだので、やめる。

まあ、オーロラってこんなもんか。

って感じです。